smxiスクリプトのコマンドシンタックス

sidux コミュニティーに支えられた機能豊富なシステム管理ツール smxi (sidux-maintenanceの略)は次のスクリプトでインストールできます:

smxiをインストールするには:

cd /usr/local/bin; wget techpatterns.com/smxi.zip; unzip smxi.zip && smxi
そして英語の指示にしたがってください。

3Dドライバをインストールするスクリプトだけをインストールするには

cd /usr/local/bin && wget -Nc http://techpatterns.com/downloads/distro/sgfxi && chmod +x sgfxi && sgfxi
オプションを表示するには:
sgfxi -h

smxiスクリプトの特色と基本的な機能

このスクリプトにはいろいろな機能があります。初めて実行されたときだけユーザーの目に触れるものもあれば、実行のたびに表示されるものもあります。 最初にシステムチェックといくつかの質問がありそれから核心の部分がはじまります:

smxiスクリプトpオプションの使い方

オプションを全部一緒に:

-deghiIklmrstuwx 

または一つ一つ別個に:

-giktw -f -x

オプションはどんな組み合わせでも使えます。

オプションを-ik のように一まとめに書いてもよく、それとも -w -x のように一つ一つ別々に使っても構いません

オプションの一つ一つ、またはまとめたグループは:

 -

の文字に続きます

例:

 smxi -ikw 

システム情報とカーネルインストールと警告セクションをスキップします

smxiスクリプトオプション: スクリプトの一部をとばす

次のオプションでスクリプトの一部を省略できます:

一例:

smxi -kwid

このオプションだとdist-upgradeが終わるとすぐに種々のオプションのセクションに移ります。 smxi -ki だと最初の情報セクションとカーネルインストールを省略します。

smxiの上級オプション

これから紹介するのは上級オプションです。 めったに使うことはありませんが、ときには役に立つこともあるでしょう:

ユーザーが設定するsmxiスクリプトオプション

/etc/smxi.confという設定ファイルを編集すればこのスクリプトの働きを変更できます

初めてsmxiが実行されるまではこのファイルはありません。 初めての実行のオプションを設定したい場合はこのファイルを新しく作ってください。

sgfxi

To install closed source 3d drivers:

cd /usr/local/bin && wget -Nc http://techpatterns.com/downloads/distro/sgfxi && chmod +x sgfxi && sgfxi
To see options:
sgfxi -h

sgfxiスクリプトは今のところATIのfglrxとnVidiaのドライバーをサポートしています。 Xorgのatiやnvといったフリードライバーとの交換もサポートしています。 smxiスクリプトはsgfxiをグラフィックドライバーのインストールエンジンとして使っていますが、いくつかのオプションの選択肢を与えているだけです。

パラメータなしでスクリプトを実行するとデフォルトのドライバーがインストールされます。 古いカードを使っていて過去のドライバーをインストールする必要がある場合をのぞいてはスクリプトが自動的に適切なドライバーを選択します。

スクリプトを実行すると、一旦ストップして、これからどのドライバーをインストール使用としているかを告げます。 これを受け入れるか、またはここで実行を停止して別のオプションで他のドライバーを指定することもできます。

のsmxiスクリプトからグラフィックドライバーをインストールすることもできます。 smxiからsgfxiが実行されます。 詳しくはまず smxi ホームページ を読んでからこのコマンドを実行してください。

smxi -kiwdt

sgfxi-h: -hオプションを使えば今サポートされているドライバの表と、合わせてカーネルやXorgのバージョンやシステムについての情報をを表示します。 sgfxiのオプションをいくつか紹介します。

-c コンポジットモードで使う (nVidiaカードのみ)
-d IgnoreDisplayDevicesオプションを取り除く, TVも選べるようになる (nVidiaカードのみ)
-h ヘルプメニューの表示
-n Xorgのnv, intel, またはatiのドライバーからシステムに適合するものを自動的に選択してインストール
   古いバイナリードライバーのファイルを消し、xorg.confからnVidiaやfgrlxについての情報を取り除き、
			新しいドライバーの情報を書き込む
-N 特定のバージョンのドライバーをインストールする
   シンタックス: sgfxi -N <リストから選んだドライバー, 例: -N radeon>
   サポートされているXorgドライバー: ati i128 i740 i810 i810-modesetting intel mga neomagic nv radeon sis tdfx vesa vga voodoo
   xorg.confの必要な設定も自動的に書き込みます。 Radeon Xorgの3D設定も自動的に行います
-o デフォルトの代わりに特別なドライバーをインストールする、絶対的なドライバー指定する. 
   シンタックス:
   -o 9746 (nVidiaのドライバーでは1.0-の部分は書きません) または: -o 8.32.5 (fglrx)
-r xorg.confからモードに関する記述を削除する
-t ダイナミックツウィンヴューを有効にする (nVidiaのみ)

オープンソースのドライバに戻すにはs

nVidia, ATI, Radeon, Intel用のXorgのオープンソースドライバはsiduxに標準装備されています。 クローズソースのドライバのインストールの際にオープンソースドライバを消してしまっている場合は sgfxi を使って元に戻すことができます。まず

cd /usr/local/bin && wget -Nc http://techpatterns.com/downloads/distro/sgfxi && chmod +x sgfxi && sgfxi
オプションを表示するには:
sgfxi -h

Xorgのドライバにもどすには

sgfxi -n
または
sgfxi -N <Xorg driver>

Key commands are:

-n ハードウェアに適合したXorgのnv、intel、またはatiドライバーを自動的にインストールします。
   古いバイナリードライバーのファイルを消し、xorg.confからnVidiaやfgrlxについての情報を取り除き、
   新しいドライバーの情報を書き込む
-N 特定のバージョンのドライバーをインストールする
   シンタックス: sgfxi -N <リストから選んだドライバー, 例: -N radeon>
   サポートされているXorgドライバー: 
    ati i128 i740 i810 i810-modesetting intel mga neomagic nv radeon sis tdfx vesa vga voodoo
   xorg.confの必要な設定も自動的に書き込みます。 Radeon Xorgの3D設定も自動的に行います。
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