ハードディスクのパーティション(GParted使用の場合)

ディスクの名前についての警告: UUID, パーティションラベルとfstabについてはこのページを参照siduxはデフォルトでUUIDを使います。

パーティションツールはrootのパスワードの入力を求めます。 ライブCDではパスワードは設定されていないのでただEnterを押してください。 参照: ライブモード

基本

パーティションにはファイルシステムが必要です。 Linuxはさまざまなファイルシステムをサポートしています。 ReiserFS, Ext3, 経験のあるユーザーにはXFSやJFS、Ext2にはWindows用のデータ交換用ドライバがあるのが便利です。

普通の使用法のためにはext3ファイルシステムを推奨します。 しっかりメンテナンスされていて、siduxのデフォルトのファイルシステムです。

ここで紹介するのはGPartedのバージョン0.3.1.1です。 下記の情報はGPartedの公式ドキュメントから抜粋してsidux上での使用法のガイドとして変更が加えてあります。 GPartedについての決定的なガイドではありません。E&OE(間違いや省略についての責任は負いません)

ドキュメント全体を読むにはGParted

GPartedの使い方

パーティションを作ったり管理したりというのは毎日する作業ではありませんから、一度このガイドをじっくり読んで、コンセプトと画面のいくつかに親しんでおいたほうがいいでしょう。

NTFSパーティションのサイズ変更

NTFSパーティションのサイズ変更するには再起動が必要です。 再起動するまでこのパーティション上で何の作業もしてはなりません。 さもないと必ずエラーが起こります。

GPartedのドキュメント: パーティションのコピーの仕方など、GPartedの文書全体をよむにはGPartedのホームページへ。

Content last revised UTC 27/07/2007 0100hrs