ライブ・モードのrootパスワード
注意: rootとして何かを実行するときは自分のやっていることの意味をしっかり理解している必要があります!LAN上でウェブ・サーフィングをするだけだったらrootアクセスの必要はありません。
コンソールに sux とタイプすればrootとしてXのアプリケーションを実行できます。
siduxのLiveCDにはrootのパスワードはセットされていません。 rootの特権が必要なプログラムを実行するにはいくつかの方法があります:
(一時的な) root-パスワードを設定する:
コンソール/シェルを開き:
sidux@0[sidux]$ sudo passwd Enter new UNIX password: Retype new UNIX password: passwd: password updated successfully sidux@0[sidux]$
これでこのライブセッションが終わるまでこのパスワードを使うことができます。
プログラムを次のコマンドから実行する
sudo または sux または sudo または sux または kdesu
Alt+ F2を押して次のコマンド:
sudo
を実行したいプログラムの前に入れる。 例:
sudo gparted
root-shellからプログラムを実行する:
コンソール/シェルを開き:
sidux@0[sidux]$ sux root@0[sidux]# gparted (または他のコマンドを)
このコンソール内でrootをやめたいときは:
exit
または右上の隅をクリックしてコンソールを終了する。
Live-CDの作動中にソフトをインストールする
apt-get update apt-get install your-preferred-package
注意: Live-CDセッションを終えて電源を切ったら,後には何も残りません
ntfs-3gをつかってNTFSのパーティションに書く方法
警告: ntfs-3gは'stable'であると表示はされていますが,データの外部バックアップなしに使ったり、重要な仕事用のシステムに使うのは避けるべきです。 敢えてそのような使い方をしてデータを失っても自業自得ですから自分の責任で使うこと!
シェルを開いて次のコマンドを入力します: (参照:Partitioning your HD - Disk Naming)
sux apt-get update && apt-get install ntfs-3g umount /media/xdxx mount -t ntfs-3g /dev/disk/by-uuid/xxyyzz[etc] /media/xdxx コンソールを閉じるには: exit
これであなたのNTFSパーティションはrw(読み書きモード)でマウントされていて、データの書き込みができるるはずです。 警告を繰り返しますが これは緊急の場合に使うもので、日々の仕事につかうのにはお勧めできません!

