チートコード(起動オプション)
下の表で値が表示されている時はオプション名の後ろに=を入れて表の値を続けてください。 例.screenオプションとして1280x1024を設定したかったらscreen=1280x1024 または使用言語 lang=pt, またはacpiなしの設定, acpi=offという風に、起動時のGrubプロンプト(カーネルオプションのところ)に加えてください。
sidux独自のチートコード (Live-cdのみ)
| 起動オプションe | 値 | 説明 |
|---|---|---|
| blacklist | modulename | モジュールを一時的にオフにして起動する |
| desktop | kde | デスクトップの選択 |
| fluxbox | ||
| dpi | auto or XX | ディスプレイDPI(Dots Per Inch)の設定(例:1600x1200のラップトップの15インチ"モニターは1600/(15*(4/5)) = 133、つまり dpi=133) |
| fromiso | "fromiso"で起動のページを参照 | |
| hostname | myhostname | Hostname, ライブCDシステムのホストネーム変更 |
| hsync | (e.g. 80) | モニターの水平周波数 (kHz) |
| lang | au, be, bg, br, ch, cn, cz, da, de, es, fi, fr, gr, gb, il, hr, ie, ga, it, ja, nl, pl, pt, ru, si, sk, tr, tw, us | デフォルトの言語を設定。 デフォルトのロケールやキーボードの配列(コンソールとX), タイムゾーンとDebianミラーの選択にも影響します siduxのリリースにこの言語に関連する i18nのパッケージが搭載されている場合はこのオプションによってインストールされます。 なるべく"lang=ll-cc"のフォーマットを使うべきです。 "ll"と"cc"にはサポートされている2文字が入ります。 "ll"は言語の指定に、"cc"はキーボード配列とタイムゾーン選択に使います(例. "lang=fr-be")。 こうすれば言語と地理的な場所とを別々に指定できます。 |
| md5sum | CDのインテグリティテスト | |
| nodhcp | DHCP(自動的なLAN接続の設定)をオフにする | |
| noeject | システム終了の際にCDをエジェクトしない | |
| nointro | ライブデスクトップの始動の際index.htmlを表示しない | |
| noml | X.orgの設定にModelinesのリストを使わず、結果として正しいモードが自動的に見つかるようにする | |
| nocpufreq | Speedstep/Powernowを有効にしない | |
| nonetwork | 起動時の自動的なネットワークデバイス設定をしない | |
| noxorgconfig | X.orgの設定ファイル(/etc/X11/xorg.conf)の自動的作成をしない | |
| noxprobe | 古いバージョンのXドライバーのためのモニター設定の自動探査をしない | |
| noxrandr | 新しいバージョンのX.orgドライバーのRandR 1.2エクステンションを使わず、旧来のモニター自動探査を使う | |
| persist | "fromiso"とpersist(持続)モードを参照 | |
| screen | (eg 800x600) | スクリーンの解像度を設定する。1024x768, 1600x1200など |
| smouse | hwinfoを使ってシリアルマウスを探査する | |
| toram | CDをRAMにコピーしてそこからスタートする | |
| vsync | (e.g. 60) | モニターの垂直周波数(Hz) |
| xdepth | values: 8 15 16 24 | X.orgのデフォルト色深度設定(1と4はすべてのドライバーがサポートしているわけではありません) |
| xkblayout | (eg, us, de, gb) | X.orgの使用するキーボード配列 |
| xkbmodel | (eg, 104, 105) | X.orgの使用するキーボードモデル |
| xkbvariant | eg, nodeadkeys | X.orgの使用するキーボードの種類 |
| xmode | (eg 800x600) | スクリーンの解像度設定, 1024x768, 1600x1200など |
| xmodule or xdriver | ati, fbdev, i810, mga, nv, radeon, savage, vesa | 使用するX-moduleを指定する |
| xrandr | X.orgが新しいドライバーのRandR 1.2エクステンションを使用するよう強制する | |
| xrate | XX | RandR 1.2をサポートするX.orgドライバーのリフレッシュレートを指定する。 このオプションはxmodeオプションと併用の場合のみ有効。詳しくはこちらのページへ |
| xhrefresh | (e.g. 80 ) | Xウィンドウのモニターの水平周波数(kHz) |
| xvrefresh | (e.g. 60) | Xウィンドウのモニターの垂直周波数(kHz) |
Linuxカーネルに共通の起動オプションパラメータ
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
| acpi | off | ACPIを完全にオフにする。ACPI(Advanced Configuration and Power Interface)はインテル(tm), マイクロソフト(tm)と東芝(tm)の協働によって作られたオープンインダストリ規格で、オペレーションシステムによるパワーマネージメントを定義し先進的な設定アークテクチャを可能にしています |
| oldboot | ACPIの起動に必要な部分はそのまま作動し残りをオフにする | |
| force | ACPIを強制的にオンにする | |
| apm | off | Power-off |
| irqpoll | IRQ pollを使う | |
| mem | 128MB | 使用するRAMサイズを指定 |
| noacpi | ACPI(Advanced Configuration and Power Interface)をオフにする | |
| noagp | agpをオフにする | |
| noapic | APIC(Advanced Programmable Interrupt Controller)をオフにする | |
| nodma | ハードドライブへのDMA(ダイレクトメモリアクセス)をオフにする | |
| noisapnpbios | ISA Plug'n Playをオフにする | |
| nomce | Machine Check Exceptionをオフにする | |
| nosmp | Symetric Multi Processor supportをオフにする | |
| pci | noacpi | PCIインタラプトをルートするのにACPIを使わない |
| quiet | コンソールに何でもかんでも表示しないようにする | |
| vga | normal | VGAコードについては: VGA 起動オプションのページを参照 |
Page last revised 11/04/2008 1100 UTC

サーチ Online Offline